宝探し。※バスタオル持参。

どーも。お久しぶりです。昨日ぶりです。

お約束通り。来ました。

今日は足早に。本題へ。行きましょう。

前置きは。昨日で済んでますからね。

 

今日は。ネタの日です。

初めのネタは。鯛ですかね。

 

えーっと。ですね。

映画。観に行ってきました。

『君の膵臓をたべたい。』を。

君の膵臓をたべたい (双葉文庫) 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

 

誘われたので。観に行ってきました。

 

え。映画はあまり観ないのですが。

本は好きで。

1日に1冊くらいのペースで読んでいるので。

もちろん。原作は読んでいました。

 

『君の膵臓をたべたい』を読んで。

住野よるさんに。ハマり。

次の作品。『また、同じ夢を見ていた 』

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

 

を読み。さらにハマり。 

を繰り返し。はや4回目です。

全作。ペロリと読ませていただきました。

住野よるさんの世界観にどハマりです。

個人的には。『また、同じ夢を見ていた』が1番好きです。

表現がとても面白くて。

その世界観に。引きづりこまれました。

 

おっと。映画の話だ。

えーっと。私なんかがコメントをさせていただくのは。

おこがましいですが。

 

原作は面白いのに。映画になると微妙になるという作品ありますよ。ね。

表現する媒体が違うので。どうしても。しょうがないですが。

本を映画化するなら。どうにか頑張って欲しいと思ってしまう所です。

 

正直。今回。映画は、期待しないで観に行きました。

いい意味で大きく期待を裏切られました。

良い。良い。とても良い。

脚本。俳優・女優の演技力。映像。

映画のすべての要素で。原作の輝きを生かした映画になっていました。

涙が自然と溢れでてきます。

これから観に行こうと思っている方は。

タオル。バスタオルくらい。持ってっちゃってください。笑

 

もちろん。原作も面白いです。

原作には原作の良さ。映画には映画の良さ。が。ちゃんとあり。

どちらも楽しめます。

ぜひ。どちらも味わって欲しい。

映画を観て。原作をもう1度読み返しましたが。

初めに読んだ時とは違う味を味わえました。

きっと。この作品は。

原作も。映画も。何回か読んだり。観たり。すると。

また違う味が楽しめるようなものだと思います。

 

もちろん。全員が全員。面白いなんて思うことはないですが。

観る価値はあると思います。

あまり期待はせず。宝探しに行くような感じで。

ふらりと観に行ってみてはいかがでしょうか。

ただの石ころ。かもしれませんし。

あわよくば。ダイヤモンド。かもしれません。よ。

 

この映画だけの話でなく。

 

宝探しに行くか。行かないかでは。全然違うと思います。

ただの石ころ。も。

磨けばダイヤモンドになるかもしれません。

中に小さいダイヤモンドが入っているかもしれません。

今持っている石の輝きを増すことができるかもしれません。

 

ただの石ころでも。持っているか。持っていないか。で。

何かは。変わってくるのではないでしょうか。

 

こんなに。熱くなってしまうのは。

夏のせい。

 

どろん。